Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

FC2 managemented

「セイファー・スペース("より"安全な場所)」ってなぁに?

国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ
札幌実行委員会主催 公開講演会
「セイファー・スペース("より"安全な場所)」ってなぁに?

G8サミットが開催されるここ北海道には、サミットに対して提言活動をする人々が国内外から大勢集まります。文化や思想や習慣やセクシュアリティなど、多種多様な背景をもつ人々が出会うことになります。そのときに、そこで、多様な人々と向き合い、尊重し合い、認め合い、共生できる場を人々自身の手で作り上げていくことが、グローバル化する市民社会のあり方への私たちの提言になります。

■出演者
鈴木ふみさん
(スペースあらいず http://www12.ocn.ne.jp/~allies/space/
G8女性の人権フォーラム http://g8womensrightsforum.blog82.fc2.com/ )
松本麻里さん(ジェンダー研究/エッセイスト)
■日時: 6月7日(土) 18:30〜
■場所: かでる2・7 1040会議室
(札幌市中央区北2条西7丁目)
地図 http://www.kaderu27.or.jp/select_07.html
■資料代:500円

国際交流キャンプには、さまざまな人びとがやってきます。生まれた国もさまざまです。信じている神さまや、ものを考えるときの基準や価値観もさまざまです。文化もさまざま。 肌の色もさまざまだし、ご飯の食べ方だってさまざまです。男の人も女の人も、どちらでもない人もやってきます。音楽が好きな人、サッカーしたい人、おいしい物作りたい人、のんびりお話ししたい人、面白い物をあっという間に作っちゃう人…。なんだかわくわくしてきますね。でも、これは特別なことではありません。さまざまな違いを持った人びとが暮らしているのが、わたしたちの社会ではないでしょうか?どのようにすれば多様な人びとが向き合い、尊重し合い、認め合い、共に生きる場をわたしたち自身の手でつくりあげていくことが出来るのでしょうか?わたしたちはより多くの人びとともに、楽しみながらキャンプの地でその試みをおこないたいと考えます。キャンプはあたらしい社会の縮図です。この夏札幌に、あたらしい村を作りましょう。

2008.05.28 12:57 | 公開講演会 | トラックバック(0) | コメント(-) |

FC2 managemented

トラックバック

トラックバックURL↓
http://2008camp.blog43.fc2.com/tb.php/6-fc1de709

| ホーム |