札幌市との協議の経緯と、断念に至るまで
私たち実行委員会は、設立趣意書のとおり、サミット開催時に野宿も辞さない覚悟で札幌を訪れる人びとの利用を想定して、単なる代替宿泊場にとどまらない、訪問者と地域住民による参加型の多様な学びの場となり、友好と交流を促進する場となる「国際交流キャンプ」を札幌市と協働して設置し、運営をすることを目指していました。札幌市に要望書を提出して協議を重ねていましたが、6/9に「現時点では要望にお応えすることは困難」と文書回答をいただきました。その後も引き続き「キャンプ地を設置運営するために協力しあう」と札幌市と口頭で合意し、頻繁に協議を重ねてきました。
6/11には札幌市から某候補地の調整を進めているとの報告を受け、実委は運営面の準備を具体的に進めていきました。6/17には、候補地を「西岡青少年キャンプ場」に変えたが引き続き協力していけるか」と札幌市から確認され、私たちはその申し出を引き受けました。
6/11には札幌市から某候補地の調整を進めているとの報告を受け、実委は運営面の準備を具体的に進めていきました。6/17には、候補地を「西岡青少年キャンプ場」に変えたが引き続き協力していけるか」と札幌市から確認され、私たちはその申し出を引き受けました。
2008.06.27 05:29 | 協議の進捗 | トラックバック(0) | コメント(-) |
6/10札幌市長記者会見
6月10日の札幌市長定例記者会見において、朝日新聞記者の質問に答える形で、上田市長が「北海道洞爺湖サミットに合わせ宿泊先を決めずに来札する関係者への対応について」の見解を述べられました。「札幌市長のページ>記者会見記録」に受け答えが掲載されています。
その中で「宿泊予約を取っておいでくださいということを、まず第一義的にはお願いを申し上げている」、「適した場所を提供することによって全体の平穏が保たれるということがあるならば、(中略)地域の皆さま方と一定程度議論をさせていただきまして、適地を探させていただく」というお考えが示されました。
以下に記者会見記録を転載します。
その中で「宿泊予約を取っておいでくださいということを、まず第一義的にはお願いを申し上げている」、「適した場所を提供することによって全体の平穏が保たれるということがあるならば、(中略)地域の皆さま方と一定程度議論をさせていただきまして、適地を探させていただく」というお考えが示されました。
以下に記者会見記録を転載します。
2008.06.14 01:40 | 協議の進捗 | トラックバック(0) | コメント(-) |
要望に対する回答(6月9日現在)
当実行委員会から札幌市への要望に対し、6月9日に下記のとおり回答を受けました。
「現時点でご要望にお応えすることは困難」だが、「市内において無益な混乱を避けることが非常に重要」とのお考えを示されました。
以下に、回答を転載します。
「現時点でご要望にお応えすることは困難」だが、「市内において無益な混乱を避けることが非常に重要」とのお考えを示されました。
以下に、回答を転載します。
2008.06.14 01:30 | 協議の進捗 | トラックバック(0) | コメント(-) |
要望書
私たち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会」は、準備会として4月25日に札幌市宛に「北海道洞爺湖サミット『国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ』設置場所提供の要望」を提出して以来、5月19日に実行委員会結成後も引き続き札幌市総務局サミット支援担当部と協議を重ね、協議を踏まえて要望書を改定してまいりました。
6月に入り、インフォセンター/キャンプの設置にかかる準備の期限が迫っていると考え、6月5日に本要望の最終版を下記の通り提出いたしました。
6月に入り、インフォセンター/キャンプの設置にかかる準備の期限が迫っていると考え、6月5日に本要望の最終版を下記の通り提出いたしました。
2008.06.14 01:27 | 協議の進捗 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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