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報告集ができました。
洞爺湖サミット 国際交流インフォセンター/キャンプ(札幌・当別)報告集
『オルタナティヴ・ヴィレッジ〜私たちの小さな村のこころみ』

編集・発行:
国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会
発行年月:
2008年12月5日
紹介文:
洞爺湖サミットの際に、札幌市/当別町で開かれたインフォセンター/キャンプの報告集です。今後、同様の取り組みを考えている人たちの参考にもなると思います。キャンプに参加した松本哉さん、白石嘉治さん、渋谷望さんらのエッセイも所収。
〜「あとがき」より〜
冷静に考えてみて、国際交流インフォ/キャンプとはなんだったのか、と思う。私たち自身、それぞれの分野の活動に没頭していて、他の分野や全体像がよく見えていなかったこともある。この報告集を出したいと思ったのは、活動の全体を整理し検証し記録にまとめて、まず私たち自身が共有したいと考えたからだ。できれば、私たちの貴重な体験を札幌市民はじめ多くの人たちに伝えたい、とも考えた。将来、同種のとりくみをするときの一助となればと願って、財政関係などの資料を加えることにした。ともかく、もうひとつの新しい世界−オルタナティヴ・ヴィレッジの実験としてのキャンプの実像とエネルギーをくみ取っていただければ幸いだ。
価格:
500円(送料別途)
購入方法:
【通信販売】
yyhosoya★sea.sannet.ne.jp 細谷まで(★を@に変えてください)
【店頭販売】
<札幌>
■さっぽろ自由学校「遊」
http://sapporoyu.org/
(中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2F 営業時間:10:00〜19:00 日・祝休み)
■らる畑
http://www.mintaru.com/
(中央区大通西23丁目ラメール円山1F 10:00〜19:00 日10:00〜17:00)
■フェアトレード雑貨&レストラン みんたる
http://www.mintaru.com/
(北区北14条西3丁目1-1 営業時間: 11:45〜22:00 日・祝休み)
■これからや
http://www.d6.dion.ne.jp/~korekara/
(白石区菊水3-1-6-12 営業時間:10:00〜18:00 日・祝休み)
<東京>
■IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
http://a.sanpal.co.jp/irregular/
(新宿区新宿1-30-12-302 13:00〜20:00 水定休)
■模索舎
http://www.mosakusha.com/
(新宿区新宿2ー4ー9 11:00〜21:00 定休日なし)
■素人の乱5号店
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/05.html
(杉並区高円寺北3-9-11 12:00〜深夜1:00ごろ 定休日なし)
目次:
■Camp!Camp!Camp!(松本哉/森山軍治郎/白石嘉治/渋谷望/本多さゆみ/池田賢太/橋本まほろ/本藤丈博/後木一哉/堀越えりか/菰田真介/居酒屋こいけ)
■オルタ・グローバリゼーション運動とキャンプの歴史(仲田教人+栗原康)
■札幌実行委員会を考える
・・・札幌実行委員会というスタイル
・・・座談会(1)中高年ズ
・・・座談会(2)東京組
■かかわった人 支えてくれた人
■インタビュー:ヤンジー
■活動報告
・・・Introduction 準備〜運営、常に会議!会議!会議!
・・・Safer space 安全な空間が果たす役割
・・・Food collective なんたって食が基本!
・・・Drink collective みんなの憩いのスペース
・・・Eco collective キャンプからでるゴミと環境負荷の削減
・・・Legal collective リーガルとサミット警備
・・・Medical collective 保健室だより
・・・Workshop1 イルコモンズ氏がふりかえる
・・・Workshop2 ロッカショ〜戦争と日本の原子力産業はつながっている
・・・Workshop3 反G8ワールドカップ
・・・Convergence center インフォセンターあれこれ
■タイムライン
■用語集
■資料

『天神山キャンプに参加して』(松本哉)より
いま、東京・高円寺の北中通り商店街では、素人の乱始めわけのわからない連中がウロウロしていて、大変なことになっている。こういう、G8連中の最も求めていないような奴らがウロウロしてる社会があって、しかもそれが成り立っちゃってるというのはかなり面白い。平日の昼間から普通に公園で昼寝してるわ、部屋にモノが何もなかったり、することないので朝から晩まで高円寺中を歩き回ってたり・・・。北中通りなんかもはや存在自体が反G8といっても過言ではない(あれ、言いすぎかな?)!
『気がつけば、そこに僕がいた』(森山軍治郎)より
明日はピースウォークだという前夜も飲んでいた。午前三時すぎまで宴は続いた。若いみんなはデモに行く。ぼくははじめっからデモに参加する意思はない。若いものにまかせておけばいい。ゆっくりと中小屋温泉ですごすつもりだ。そんなことをいいながら、飲んでいた。そして、校舎の廊下でぐっすりと眠りに入った。
『キャンプ「雑感」』(白石嘉治)より
廃校になった小学校を使った「キャンプ」は、どこか矢部が語る「スクウォット」の様相を呈していた。札幌から電車を乗り継ぎ、無人駅でおりる。茫然とした田舎道に点在する町村何某のポスター。歩いていると不安になるが、ベルリンの街路も千年もさかのぼればきっと似たようなものだったのだろう。そしてキャンプが忽然とあらわれる。スクウォットは都市に寄生しているのではない、キャンプ=スクウォットこそ都市の起源である、といった妄想がよぎる。
『予示的政治としてのオルタナティヴ・キャンプ』(渋谷望)より
予示的政治 prefogiratove politics という言葉がある。近年のオルタグローバリゼーション運動の性質を表わす言葉であり、運動が社会変革の手段ではないという意味がこめられている。運動は手段ではない。だからといって「目的」でもない。運動自体が来るべき社会のあり方を予示的に体現しているということだ。たしかに理想論に聞こえるが、オルタナディヴ・キャンプを経験してみると、それがたんなる理想ではないことがわかる。もう一つの世界はすでにここにある。そして権力が最も恐れるのはこうしたオプティミズムである。
*
『オルタナティヴ・ヴィレッジ〜私たちの小さな村のこころみ』

編集・発行:
国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会
発行年月:
2008年12月5日
紹介文:
洞爺湖サミットの際に、札幌市/当別町で開かれたインフォセンター/キャンプの報告集です。今後、同様の取り組みを考えている人たちの参考にもなると思います。キャンプに参加した松本哉さん、白石嘉治さん、渋谷望さんらのエッセイも所収。
〜「あとがき」より〜
冷静に考えてみて、国際交流インフォ/キャンプとはなんだったのか、と思う。私たち自身、それぞれの分野の活動に没頭していて、他の分野や全体像がよく見えていなかったこともある。この報告集を出したいと思ったのは、活動の全体を整理し検証し記録にまとめて、まず私たち自身が共有したいと考えたからだ。できれば、私たちの貴重な体験を札幌市民はじめ多くの人たちに伝えたい、とも考えた。将来、同種のとりくみをするときの一助となればと願って、財政関係などの資料を加えることにした。ともかく、もうひとつの新しい世界−オルタナティヴ・ヴィレッジの実験としてのキャンプの実像とエネルギーをくみ取っていただければ幸いだ。
価格:
500円(送料別途)
購入方法:
【通信販売】
yyhosoya★sea.sannet.ne.jp 細谷まで(★を@に変えてください)
【店頭販売】
<札幌>
■さっぽろ自由学校「遊」
http://sapporoyu.org/
(中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2F 営業時間:10:00〜19:00 日・祝休み)
■らる畑
http://www.mintaru.com/
(中央区大通西23丁目ラメール円山1F 10:00〜19:00 日10:00〜17:00)
■フェアトレード雑貨&レストラン みんたる
http://www.mintaru.com/
(北区北14条西3丁目1-1 営業時間: 11:45〜22:00 日・祝休み)
■これからや
http://www.d6.dion.ne.jp/~korekara/
(白石区菊水3-1-6-12 営業時間:10:00〜18:00 日・祝休み)
<東京>
■IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
http://a.sanpal.co.jp/irregular/
(新宿区新宿1-30-12-302 13:00〜20:00 水定休)
■模索舎
http://www.mosakusha.com/
(新宿区新宿2ー4ー9 11:00〜21:00 定休日なし)
■素人の乱5号店
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/05.html
(杉並区高円寺北3-9-11 12:00〜深夜1:00ごろ 定休日なし)
目次:
■Camp!Camp!Camp!(松本哉/森山軍治郎/白石嘉治/渋谷望/本多さゆみ/池田賢太/橋本まほろ/本藤丈博/後木一哉/堀越えりか/菰田真介/居酒屋こいけ)
■オルタ・グローバリゼーション運動とキャンプの歴史(仲田教人+栗原康)
■札幌実行委員会を考える
・・・札幌実行委員会というスタイル
・・・座談会(1)中高年ズ
・・・座談会(2)東京組
■かかわった人 支えてくれた人
■インタビュー:ヤンジー
■活動報告
・・・Introduction 準備〜運営、常に会議!会議!会議!
・・・Safer space 安全な空間が果たす役割
・・・Food collective なんたって食が基本!
・・・Drink collective みんなの憩いのスペース
・・・Eco collective キャンプからでるゴミと環境負荷の削減
・・・Legal collective リーガルとサミット警備
・・・Medical collective 保健室だより
・・・Workshop1 イルコモンズ氏がふりかえる
・・・Workshop2 ロッカショ〜戦争と日本の原子力産業はつながっている
・・・Workshop3 反G8ワールドカップ
・・・Convergence center インフォセンターあれこれ
■タイムライン
■用語集
■資料

『天神山キャンプに参加して』(松本哉)より
いま、東京・高円寺の北中通り商店街では、素人の乱始めわけのわからない連中がウロウロしていて、大変なことになっている。こういう、G8連中の最も求めていないような奴らがウロウロしてる社会があって、しかもそれが成り立っちゃってるというのはかなり面白い。平日の昼間から普通に公園で昼寝してるわ、部屋にモノが何もなかったり、することないので朝から晩まで高円寺中を歩き回ってたり・・・。北中通りなんかもはや存在自体が反G8といっても過言ではない(あれ、言いすぎかな?)!
『気がつけば、そこに僕がいた』(森山軍治郎)より
明日はピースウォークだという前夜も飲んでいた。午前三時すぎまで宴は続いた。若いみんなはデモに行く。ぼくははじめっからデモに参加する意思はない。若いものにまかせておけばいい。ゆっくりと中小屋温泉ですごすつもりだ。そんなことをいいながら、飲んでいた。そして、校舎の廊下でぐっすりと眠りに入った。
『キャンプ「雑感」』(白石嘉治)より
廃校になった小学校を使った「キャンプ」は、どこか矢部が語る「スクウォット」の様相を呈していた。札幌から電車を乗り継ぎ、無人駅でおりる。茫然とした田舎道に点在する町村何某のポスター。歩いていると不安になるが、ベルリンの街路も千年もさかのぼればきっと似たようなものだったのだろう。そしてキャンプが忽然とあらわれる。スクウォットは都市に寄生しているのではない、キャンプ=スクウォットこそ都市の起源である、といった妄想がよぎる。
『予示的政治としてのオルタナティヴ・キャンプ』(渋谷望)より
予示的政治 prefogiratove politics という言葉がある。近年のオルタグローバリゼーション運動の性質を表わす言葉であり、運動が社会変革の手段ではないという意味がこめられている。運動は手段ではない。だからといって「目的」でもない。運動自体が来るべき社会のあり方を予示的に体現しているということだ。たしかに理想論に聞こえるが、オルタナディヴ・キャンプを経験してみると、それがたんなる理想ではないことがわかる。もう一つの世界はすでにここにある。そして権力が最も恐れるのはこうしたオプティミズムである。
*
2008.12.05 18:20 | ニュースレター | トラックバック(0) | コメント(-) |
さよならG8、自主管理キャンプと祝祭的デモ
さっぽろ自由学校「遊」連続講座
『さよならG8』サミットが終わり/ここからのはじまり
第3回 『自主管理キャンプと祝祭的デモ』
〜サミットに対抗する新しい表現空間の可能性〜
■日時:11月3日(月)14:00〜17:00
■会場:さっぽろ自由学校「遊」(中央区南1西5愛生舘ビル2F)
■出演:当別キャンプのスタッフ+小田マサノリ(イルコモンズ・中央大学兼任講師)
■受講料:一般1500円、会員・学生1000円

G8サミットに疑問を持ち、抗議の意志を示し、表現する人々が、国内外から大勢やってきました。海外ではじまった、このようなオルター(もう一つの)・グローバリゼーションと呼ばれる「新しい運動」の特徴を、映像を使って解説します。また、今回サミットがやってきたことがきっかけで、オルターグローバリゼーション運動と出会うこととなった、当別キャンプを担ったスタッフの若者たちをゲストに招きます。国籍や文化や思想や習慣やセクシュアリティなど、多種多様な背景をもつ人々が共に過ごした当別キャンプの地で、どのような経験ができたのかをそれぞれの視点で語っていただきます。
「昔みたいに、ただ歩いて“NO〜”と言ってるデモではなく、
今のデモはもっとお祭り気分のものになった。」
オルター・グローバリゼーション運動を紹介し続け、自らも渦中で行動し続ける小田マサノリさんが、中央大学の「文化人類学解放講座」で学生さん達に自らの行動を話し、そのレスポンスとして受けとった「試験答案」も一緒に御覧いただきます。
11月3日文化の日の午後は、さっぽろ自由学校「遊」へ
みなさまどうぞ、足をお運びください。
『さよならG8』サミットが終わり/ここからのはじまり
第3回 『自主管理キャンプと祝祭的デモ』
〜サミットに対抗する新しい表現空間の可能性〜
■日時:11月3日(月)14:00〜17:00
■会場:さっぽろ自由学校「遊」(中央区南1西5愛生舘ビル2F)
■出演:当別キャンプのスタッフ+小田マサノリ(イルコモンズ・中央大学兼任講師)
■受講料:一般1500円、会員・学生1000円

G8サミットに疑問を持ち、抗議の意志を示し、表現する人々が、国内外から大勢やってきました。海外ではじまった、このようなオルター(もう一つの)・グローバリゼーションと呼ばれる「新しい運動」の特徴を、映像を使って解説します。また、今回サミットがやってきたことがきっかけで、オルターグローバリゼーション運動と出会うこととなった、当別キャンプを担ったスタッフの若者たちをゲストに招きます。国籍や文化や思想や習慣やセクシュアリティなど、多種多様な背景をもつ人々が共に過ごした当別キャンプの地で、どのような経験ができたのかをそれぞれの視点で語っていただきます。
「昔みたいに、ただ歩いて“NO〜”と言ってるデモではなく、
今のデモはもっとお祭り気分のものになった。」
オルター・グローバリゼーション運動を紹介し続け、自らも渦中で行動し続ける小田マサノリさんが、中央大学の「文化人類学解放講座」で学生さん達に自らの行動を話し、そのレスポンスとして受けとった「試験答案」も一緒に御覧いただきます。
11月3日文化の日の午後は、さっぽろ自由学校「遊」へ
みなさまどうぞ、足をお運びください。
2008.10.30 19:48 | 公開講演会 | トラックバック(0) | コメント(-) |
連続講座「さよならG8」
実行委員会のメンバーが、下記の連続講座の第3回目の発言者として参加します。みなさまのご参加をお待ちしております。
さよならG8 〜サミットが終わり/ここからの始まり〜
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=158
●9月30日(火)開講 全3回
●会場:さっぽろ自由学校「遊」
●受講料:一般3,000円 会員・学生2,400円
(単発 一般1,500円 会員・学生1,000円)
北海道にG8サミットがやってきました。その機会に合わせて、さまざまな目的や関心を持つ市民が新しい繋がりを作り出し、共同の活動をしました。わたしたちはサミットから/市民の取り組みから何を得て、それをどのように今後に繋げていくことができるのでしょうか。サミットに対してそれぞれの関わりをした方々からお話を聞き、今後の課題や可能性を考えてみましょう。
2008年9月30日(火)18:30〜20:30
G8サミットを検証する
〜主要国首脳会議と市民が作るオルタナティブ〜
●越田 清和(さっぽろ自由学校「遊」理事)
主要国のリーダー達は世界が今抱える問題に対してどんな解決策を提示し、人びとをどこへ導こうとしているのでしょうか。北海道からの視点で世界の問題を考えます。
2008年10月14日(火)18:30〜20:30
ある農業者からの提案
〜もうひとつの世界への道筋は如何に〜
●笠井 一朗(壮瞥町在住・自給自活的農業者)
洞爺湖に近い壮瞥町内業者の悲喜こもごも、私も体験しました。さて、G8体制が強化されるのか、反G8体制が生まれいずるのか。オルタな世界は、かくありなん。
2008年11月3日(月)14:00〜17:00
自主管理キャンプと祝祭的デモ
〜サミットに対抗する新しい表現空間の可能性〜
●小田 マサノリ(文化人類学者、元現代美術家)
●当別キャンプのスタッフ
サミットに抗議を示す人びとが国内外から大勢やってきました。海外で始まったこのような新しい運動の特徴を解説し、共に過ごした経験をわかちあいます。
*
さよならG8 〜サミットが終わり/ここからの始まり〜
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=158
●9月30日(火)開講 全3回
●会場:さっぽろ自由学校「遊」
●受講料:一般3,000円 会員・学生2,400円
(単発 一般1,500円 会員・学生1,000円)
北海道にG8サミットがやってきました。その機会に合わせて、さまざまな目的や関心を持つ市民が新しい繋がりを作り出し、共同の活動をしました。わたしたちはサミットから/市民の取り組みから何を得て、それをどのように今後に繋げていくことができるのでしょうか。サミットに対してそれぞれの関わりをした方々からお話を聞き、今後の課題や可能性を考えてみましょう。
2008年9月30日(火)18:30〜20:30
G8サミットを検証する
〜主要国首脳会議と市民が作るオルタナティブ〜
●越田 清和(さっぽろ自由学校「遊」理事)
主要国のリーダー達は世界が今抱える問題に対してどんな解決策を提示し、人びとをどこへ導こうとしているのでしょうか。北海道からの視点で世界の問題を考えます。
2008年10月14日(火)18:30〜20:30
ある農業者からの提案
〜もうひとつの世界への道筋は如何に〜
●笠井 一朗(壮瞥町在住・自給自活的農業者)
洞爺湖に近い壮瞥町内業者の悲喜こもごも、私も体験しました。さて、G8体制が強化されるのか、反G8体制が生まれいずるのか。オルタな世界は、かくありなん。
2008年11月3日(月)14:00〜17:00
自主管理キャンプと祝祭的デモ
〜サミットに対抗する新しい表現空間の可能性〜
●小田 マサノリ(文化人類学者、元現代美術家)
●当別キャンプのスタッフ
サミットに抗議を示す人びとが国内外から大勢やってきました。海外で始まったこのような新しい運動の特徴を解説し、共に過ごした経験をわかちあいます。
*
2008.09.28 11:44 | 公開講演会 | トラックバック(0) | コメント(-) |
8.31インフォセンター/キャンプ報告会
「G8インフォセンター/キャンプ報告会」
国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会
あの「北海道洞爺湖サミット」が終わってから、もう1ヶ月以上が経過しました。サミット開催にあわせて、わたしたち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会」は、国内外から札幌に集まる人びとを受け入れる当別キャンプと、インフォセンターの運営をしました。キャンプ場を設置するための札幌市との協議から始まり、食材や物資調達、設置場所の提供、当日スタッフとしての参加など、幅広い方々からの励ましやご協力を得て、キャンプとインフォセンターの運営をやり遂げることができました。
そもそもなぜ、G8サミットに合わせてキャンプを設置しようとしたのか。なぜ札幌市と協議をして、結局共同運営を断念することになってしまったのか。なぜ急遽オルタナティブなキャンプを実施できたのか。インフォセンター/キャンプでは何がおこなわれたのか。どのような人たちが参加したのか。わたしたちは、インフォセンター/キャンプの運営を通して、どのような経験をし、何を得ることができたのでしょうか。
関わった一人ひとりの力を積み上げて、支えあってできあがったインフォセンター/キャンプでした。報告会でも、多様な作り手からの経験談を出し合いたいと思います。写真や映像を使い、キャンプ作りでつちかったチームワークを生かして楽しくおこないます。みなさまどうぞご参加ください。
★日時:2008年8月31日(日)18時より(17:30開場)
★会場:かでる2・7(北2西7) 1040会議室
★参加費:無料
★内容(予定):
・オルターグローバリゼーション運動とキャンプの歴史
・インフォセンター/キャンプのオープンに至るまで
・開催中の取り組み、ふりかえり
・できたこと、できなかったこと e.t.c...
★主 催:国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会
http://2008camp.blog43.fc2.com/
camp2008exco@hotmail.co.jp
090-6212-4151(事務局・本多)
国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会
あの「北海道洞爺湖サミット」が終わってから、もう1ヶ月以上が経過しました。サミット開催にあわせて、わたしたち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会」は、国内外から札幌に集まる人びとを受け入れる当別キャンプと、インフォセンターの運営をしました。キャンプ場を設置するための札幌市との協議から始まり、食材や物資調達、設置場所の提供、当日スタッフとしての参加など、幅広い方々からの励ましやご協力を得て、キャンプとインフォセンターの運営をやり遂げることができました。
そもそもなぜ、G8サミットに合わせてキャンプを設置しようとしたのか。なぜ札幌市と協議をして、結局共同運営を断念することになってしまったのか。なぜ急遽オルタナティブなキャンプを実施できたのか。インフォセンター/キャンプでは何がおこなわれたのか。どのような人たちが参加したのか。わたしたちは、インフォセンター/キャンプの運営を通して、どのような経験をし、何を得ることができたのでしょうか。
関わった一人ひとりの力を積み上げて、支えあってできあがったインフォセンター/キャンプでした。報告会でも、多様な作り手からの経験談を出し合いたいと思います。写真や映像を使い、キャンプ作りでつちかったチームワークを生かして楽しくおこないます。みなさまどうぞご参加ください。
★日時:2008年8月31日(日)18時より(17:30開場)
★会場:かでる2・7(北2西7) 1040会議室
★参加費:無料
★内容(予定):
・オルターグローバリゼーション運動とキャンプの歴史
・インフォセンター/キャンプのオープンに至るまで
・開催中の取り組み、ふりかえり
・できたこと、できなかったこと e.t.c...
★主 催:国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会
http://2008camp.blog43.fc2.com/
camp2008exco@hotmail.co.jp
090-6212-4151(事務局・本多)
2008.08.21 10:58 | 公開講演会 | トラックバック(0) | コメント(-) |
7月3日 キャンプ内行事
【国際交流キャンプ/インフォセンターのイベント】
http://www6.atwiki.jp/infocenter/
※webで情報を随時更新します
※各会場内の掲示板を見てお確かめください
※変更・追加・中止の可能性があります
7月3日(木)
<当別キャンプ場>
14:00
★反G8ワールドカップ 当別大会
http://d.hatena.ne.jp/rage-football-08/
連絡先:rage_football08@yahoo.co.jp
15:00
★パペット(人形)づくりワークショップ
デヴィッド・ソルニット(David Solnit)
活動家/文筆家。反グローバリゼーション運動における主要な戦術家/イデオローグの一人。著作家/活動家レベッカ・ソルニットとは兄妹。Diggers,
Yippies, Situationistsの伝統から(巨大パペットなど)芸術的闘争戦術を受け継ぎ、街頭行動に応用してきた。
http://www.counterg8forum.org/guest.html#solnit
16:00
★キャンプ内取材オープンタイム
その他の時間帯は、キャンプ内の撮影や取材を原則としてお断りしています。
夜
★第一回洞爺湖映画祭・初日
http://illcomm.exblog.jp/8196107/
今日、世界は変わりたがっている。もうひとつの世界は動きはじめている。それを映すのが映画だ。それこそが映画だ。わたしたちは、洞爺湖から遠く離れたところで、リトリート方式の映画祭を開催する。日時も場所も上映作品も何も決まってないが、名前だけは決めてある。誰が何と云おうと、いつ、どこでやろうと、その名は、いつでも、どこでも、何度でも、第一回洞爺湖映画祭である。
7月3日(木)
<インフォセンター>
午後
★アートパフォーマンス
20:30〜
★他グループのミーティングに貸し出し
7月4日(水)
<当別キャンプ>
昼
★ダイレクトアクション・ワークショップ
夜
★第一回洞爺湖映画祭
7月4日(水)
<インフォセンター>
午後
★きものブロック・ワークショップ
きものを着てデモに出ましょう。着付け・振り付け・貸し出し・販売。
http://www6.atwiki.jp/infocenter/
※webで情報を随時更新します
※各会場内の掲示板を見てお確かめください
※変更・追加・中止の可能性があります
7月3日(木)
<当別キャンプ場>
14:00
★反G8ワールドカップ 当別大会
http://d.hatena.ne.jp/rage-football-08/
連絡先:rage_football08@yahoo.co.jp
15:00
★パペット(人形)づくりワークショップ
デヴィッド・ソルニット(David Solnit)
活動家/文筆家。反グローバリゼーション運動における主要な戦術家/イデオローグの一人。著作家/活動家レベッカ・ソルニットとは兄妹。Diggers,
Yippies, Situationistsの伝統から(巨大パペットなど)芸術的闘争戦術を受け継ぎ、街頭行動に応用してきた。
http://www.counterg8forum.org/guest.html#solnit
16:00
★キャンプ内取材オープンタイム
その他の時間帯は、キャンプ内の撮影や取材を原則としてお断りしています。
夜
★第一回洞爺湖映画祭・初日
http://illcomm.exblog.jp/8196107/
今日、世界は変わりたがっている。もうひとつの世界は動きはじめている。それを映すのが映画だ。それこそが映画だ。わたしたちは、洞爺湖から遠く離れたところで、リトリート方式の映画祭を開催する。日時も場所も上映作品も何も決まってないが、名前だけは決めてある。誰が何と云おうと、いつ、どこでやろうと、その名は、いつでも、どこでも、何度でも、第一回洞爺湖映画祭である。
7月3日(木)
<インフォセンター>
午後
★アートパフォーマンス
20:30〜
★他グループのミーティングに貸し出し
7月4日(水)
<当別キャンプ>
昼
★ダイレクトアクション・ワークショップ
夜
★第一回洞爺湖映画祭
7月4日(水)
<インフォセンター>
午後
★きものブロック・ワークショップ
きものを着てデモに出ましょう。着付け・振り付け・貸し出し・販売。
2008.07.03 04:32 | 現場より速報 | トラックバック(0) | コメント(-) |
7/2記者会見 自力国際交流キャンプの設置について
マスコミ・研究調査・取材について
このキャンプではマスコミの取材や研究調査を、原則としてお断りしています。下記のとおり、7/2 11:00に記者会見を実施いたしますので、ご出席ください。また、7/3 16:00より、当別キャンプ内を報道していただくためのオープンタイムを設けます。取材をご希望される方は、記者会見か、オープンタイムにキャンプ場までお越しください。
報道関係各位 2008/06/30
国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員会
国際交流キャンプ場 設置についての取材のお願い
先日は、札幌市への国際交流キャンプ場設置に関する要請および交渉の結果のご報告を取材いただき、ありがとうございました。
今月25日の札幌市の協議の結果、事実上、市から国際交流キャンプ場としての場所の提供は断念せざるを得ない状況となりました。
そのため、札幌市からの協力はない形で、国際交流キャンプ場を設置させていただくこととしました。つきましては、国際交流キャンプ開催のご報告につきまして、報道関係各位に取材をお願いしたく、記者会見を開かせていただきます。
■記者会見の日時・場所
日時:2008年7月2日 11時〜
場所:国際交流キャンプ
(旧中小屋中学校(当別町災害防災備蓄センター)石狩郡当別町中小屋579−8)
この件につきましての連絡は、下記の連絡先にお願いいたします。
連絡先:仲田教人090-2738-7167
このキャンプではマスコミの取材や研究調査を、原則としてお断りしています。下記のとおり、7/2 11:00に記者会見を実施いたしますので、ご出席ください。また、7/3 16:00より、当別キャンプ内を報道していただくためのオープンタイムを設けます。取材をご希望される方は、記者会見か、オープンタイムにキャンプ場までお越しください。
報道関係各位 2008/06/30
国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員会
国際交流キャンプ場 設置についての取材のお願い
先日は、札幌市への国際交流キャンプ場設置に関する要請および交渉の結果のご報告を取材いただき、ありがとうございました。
今月25日の札幌市の協議の結果、事実上、市から国際交流キャンプ場としての場所の提供は断念せざるを得ない状況となりました。
そのため、札幌市からの協力はない形で、国際交流キャンプ場を設置させていただくこととしました。つきましては、国際交流キャンプ開催のご報告につきまして、報道関係各位に取材をお願いしたく、記者会見を開かせていただきます。
■記者会見の日時・場所
日時:2008年7月2日 11時〜
場所:国際交流キャンプ
(旧中小屋中学校(当別町災害防災備蓄センター)石狩郡当別町中小屋579−8)
この件につきましての連絡は、下記の連絡先にお願いいたします。
連絡先:仲田教人090-2738-7167
2008.07.01 18:19 | プレスリリース | トラックバック(0) | コメント(-) |
キャンプ場の場所が決まりました
いろいろありましたが、おかげさまで「国際交流キャンプ札幌」のキャンプ地が決定しました!札幌中心部の「国際交流インフォセンター」ともども、みなさまのご来場をお待ちしています。
6/29(日)19:00〜
■イルコモンズ・リトリート・キャンプ サミット前夜篇(無料)
■会場:「国際交流インフォセンター」in札幌アウクル304A
http://illcomm.exblog.jp/8180964/
7/2(火)18:00〜
■G8対抗フォーラム札幌&札幌キャンプ
合同オープニング・パーティー(有料・食事つき)
■会場:「国際交流インフォセンター」in札幌アウクル体育館
http://www.counterg8forum.org/
■お申込:
携帯電話: 090-6212-4151(本多)
E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp
にもぜひご参加ください。
賛同金、食糧カンパ、当日スタッフもひきつづき募集中です。みなさんのご協力をいいただき、参加者みんなで助け合い、よいキャンプを作っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
「国際交流キャンプ札幌」
オルタナティブ・ヴィレッジ・サッポロ=トウベツ
※「コンバージェンスセンターinトウベツ」を併設
■オープン期間
:7月3日〜6日(スタッフは1日から9日まで)
■会場
:当別町災害防災備蓄センター(旧当別町立中小屋中学校)
北海道当別町字中小屋579-8
大きな地図で見る
■連絡先(暫定)
携帯電話: 090-2738-7167、090-6515-2599
E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp
■アクセス
:
<公共交通機関利用>
●JR学園都市線「中小屋」駅から
約1.5km 徒歩約20分
●JR学園都市線「北海道医療大学」駅から
約10km 徒歩約1時間半
<自動車利用>
●札幌から国道275号線月形方面へ車で40分
※駐車場あり
※JR札幌駅から電車で43分→乗換→20分→徒歩20分 合計で1時間半〜2時間かかります。 アクセスがよくないので、バスの手配を調整中です。
●時刻表など詳細を随時ホームページ上で更新します。
http://www6.atwiki.jp/infocenter
■利用料
:カンパ500円〜1000円以上で検討中
(テントを張る人と、校舎の中で寝る人で利用料カンパに差があります)
■持ち物
:テント、寝袋、防寒衣があると過ごしやすいです
■内容(予定):
共同炊事・音楽祭・映画祭・パペット作りワークショップ
ほかいろいろ増殖中!
※キャンプ場内での実施を希望する
ワークショップ等がございましたら、連絡先までご連絡をください
期間中の会場で直接のお申し出も受け付けています。
6/29(日)19:00〜
■イルコモンズ・リトリート・キャンプ サミット前夜篇(無料)
■会場:「国際交流インフォセンター」in札幌アウクル304A
http://illcomm.exblog.jp/8180964/
7/2(火)18:00〜
■G8対抗フォーラム札幌&札幌キャンプ
合同オープニング・パーティー(有料・食事つき)
■会場:「国際交流インフォセンター」in札幌アウクル体育館
http://www.counterg8forum.org/
■お申込:
携帯電話: 090-6212-4151(本多)
E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp
にもぜひご参加ください。
賛同金、食糧カンパ、当日スタッフもひきつづき募集中です。みなさんのご協力をいいただき、参加者みんなで助け合い、よいキャンプを作っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
「国際交流キャンプ札幌」
オルタナティブ・ヴィレッジ・サッポロ=トウベツ
※「コンバージェンスセンターinトウベツ」を併設
■オープン期間
:7月3日〜6日(スタッフは1日から9日まで)
■会場
:当別町災害防災備蓄センター(旧当別町立中小屋中学校)
北海道当別町字中小屋579-8
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■連絡先(暫定)
携帯電話: 090-2738-7167、090-6515-2599
E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp
■アクセス
:
<公共交通機関利用>
●JR学園都市線「中小屋」駅から
約1.5km 徒歩約20分
●JR学園都市線「北海道医療大学」駅から
約10km 徒歩約1時間半
<自動車利用>
●札幌から国道275号線月形方面へ車で40分
※駐車場あり
※JR札幌駅から電車で43分→乗換→20分→徒歩20分 合計で1時間半〜2時間かかります。 アクセスがよくないので、バスの手配を調整中です。
●時刻表など詳細を随時ホームページ上で更新します。
http://www6.atwiki.jp/infocenter
■利用料
:カンパ500円〜1000円以上で検討中
(テントを張る人と、校舎の中で寝る人で利用料カンパに差があります)
■持ち物
:テント、寝袋、防寒衣があると過ごしやすいです
■内容(予定):
共同炊事・音楽祭・映画祭・パペット作りワークショップ
ほかいろいろ増殖中!
※キャンプ場内での実施を希望する
ワークショップ等がございましたら、連絡先までご連絡をください
期間中の会場で直接のお申し出も受け付けています。
2008.06.28 17:11 | ニュースレター | トラックバック(0) | コメント(-) |
6/26記者会見資料(札幌市が設置運営するキャンプ場について)
2008年6月26日 記者会見参考資料
札幌実行委員会と札幌市は昨日(6月25日)の話し合いでも、キャンプの設置・運営について合意に至ることができませんでした。
大きな問題点は、三点。
1)札幌市が国内外から訪れるNGO関係者と札幌市民との交流を認めなかったこと
2)札幌市の委託を受けた管理者が常駐してキャンプ参加者の監視にあたること
3)設置主体は札幌市であり、あくまでキャンプ札幌実行委員会は市の治安管理に協力するという位置づけ
札幌実行委員会と札幌市は昨日(6月25日)の話し合いでも、キャンプの設置・運営について合意に至ることができませんでした。
大きな問題点は、三点。
1)札幌市が国内外から訪れるNGO関係者と札幌市民との交流を認めなかったこと
2)札幌市の委託を受けた管理者が常駐してキャンプ参加者の監視にあたること
3)設置主体は札幌市であり、あくまでキャンプ札幌実行委員会は市の治安管理に協力するという位置づけ
2008.06.27 06:12 | プレスリリース | トラックバック(0) | コメント(-) |
札幌市との協議の経緯と、断念に至るまで
私たち実行委員会は、設立趣意書のとおり、サミット開催時に野宿も辞さない覚悟で札幌を訪れる人びとの利用を想定して、単なる代替宿泊場にとどまらない、訪問者と地域住民による参加型の多様な学びの場となり、友好と交流を促進する場となる「国際交流キャンプ」を札幌市と協働して設置し、運営をすることを目指していました。札幌市に要望書を提出して協議を重ねていましたが、6/9に「現時点では要望にお応えすることは困難」と文書回答をいただきました。その後も引き続き「キャンプ地を設置運営するために協力しあう」と札幌市と口頭で合意し、頻繁に協議を重ねてきました。
6/11には札幌市から某候補地の調整を進めているとの報告を受け、実委は運営面の準備を具体的に進めていきました。6/17には、候補地を「西岡青少年キャンプ場」に変えたが引き続き協力していけるか」と札幌市から確認され、私たちはその申し出を引き受けました。
6/11には札幌市から某候補地の調整を進めているとの報告を受け、実委は運営面の準備を具体的に進めていきました。6/17には、候補地を「西岡青少年キャンプ場」に変えたが引き続き協力していけるか」と札幌市から確認され、私たちはその申し出を引き受けました。
2008.06.27 05:29 | 協議の進捗 | トラックバック(0) | コメント(-) |
「国際交流インフォセンター」開設のご案内
G8サミット開催に合わせて国内外から札幌市を訪れる人々に利用していただくための「国際交流インフォセンター」の開設場所がおかげさまで決定いたしました。現時点での概要をご案内いたします。以降、ブログにて情報の更新をしますのでどうぞ御覧下さい。
http://2008camp.blog43.fc2.com/
7月2日(金)の夜に、オープニングパーティーを計画しています。
この機会に札幌にいらっしゃる方々やお近くの方々、
どなたさまもぜひ足をお運びください。
「国際交流インフォセンター」
7/1 - 7/10(9:00-21:00)
〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目
市民活動スペース アウ・クル 304A号室
"Convergence center in Sapporo"
OPEN: July 1-10(9:00-21:00)
Minami 8-jo,Nishi 2-chome,Chuo-ku,Sapporo-shi
Civil activity space"au・culu"3F Room 304A
●内容(予定):
地域情報(ガイドマップ)提供、イベント情報提供、
法律情報提供、メディカル情報提供、休憩所、
宿泊先案内、ミーティングコーナー、
PC(インターネット)、プリンター、
アート展示、創作工房、小規模のイベント等
※インフォセンター内での実施を希望する
ワークショップ等がございましたら、ご連絡をお願いいたします。
camp2008exco@hotmail.co.jp (実委事務局:本多)
「アウ・クル」は旧豊水小学校の3階と体育館を活用し、
入居する複数のNPOで管理運営をしている施設です。
現在13の団体が入居されています。
1階部分は「豊水まちづくりセンター・地区会館」
2階部分は「札幌市文化資料室」です。
1〜2階は「アウ・クル」とは別の施設ですのでご注意ください。
「国際交流インフォセンター」は3階部分の
2部屋(304A号室、309号室)をお借りして、
7月1日より開設いたします。

建物正面(北)に向かって右側(西)の入口より
エレベーターを使って直接3階へお入りください。
駐車場は用意しておりませんので、
公共交通機関か徒歩でお越しください。
「国際交流インフォセンター」は
9:00〜21:00の開館となります。
上記時間帯以外は入場できませんので御了承ください。
「アウ・クル」自体が夜間は閉館します。
電話、メールのご連絡を常時受け付けます。
(暫定連絡先:090-6212-4151
camp2008exco@hotmail.co.jp )
市民活動スペース アウ・クル
http://www.north.ad.jp/ssn/au/
〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目(旧豊水小学校3F)
アクセス(独自調べ):
●JR札幌駅から
2.3km 徒歩40分
●大通公園から
1.3km 徒歩25分
●札幌市営地下鉄東豊線
「豊水すすきの(H09)」駅・出口6から
300m 徒歩5分
●札幌市営地下鉄南北線
「中島公園(N09)」駅・出口1から
500m 徒歩10分
地図:
google map
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http://2008camp.blog43.fc2.com/
7月2日(金)の夜に、オープニングパーティーを計画しています。
この機会に札幌にいらっしゃる方々やお近くの方々、
どなたさまもぜひ足をお運びください。
「国際交流インフォセンター」
7/1 - 7/10(9:00-21:00)
〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目
市民活動スペース アウ・クル 304A号室
"Convergence center in Sapporo"
OPEN: July 1-10(9:00-21:00)
Minami 8-jo,Nishi 2-chome,Chuo-ku,Sapporo-shi
Civil activity space"au・culu"3F Room 304A
●内容(予定):
地域情報(ガイドマップ)提供、イベント情報提供、
法律情報提供、メディカル情報提供、休憩所、
宿泊先案内、ミーティングコーナー、
PC(インターネット)、プリンター、
アート展示、創作工房、小規模のイベント等
※インフォセンター内での実施を希望する
ワークショップ等がございましたら、ご連絡をお願いいたします。
camp2008exco@hotmail.co.jp (実委事務局:本多)
「アウ・クル」は旧豊水小学校の3階と体育館を活用し、
入居する複数のNPOで管理運営をしている施設です。
現在13の団体が入居されています。
1階部分は「豊水まちづくりセンター・地区会館」
2階部分は「札幌市文化資料室」です。
1〜2階は「アウ・クル」とは別の施設ですのでご注意ください。
「国際交流インフォセンター」は3階部分の
2部屋(304A号室、309号室)をお借りして、
7月1日より開設いたします。

建物正面(北)に向かって右側(西)の入口より
エレベーターを使って直接3階へお入りください。
駐車場は用意しておりませんので、
公共交通機関か徒歩でお越しください。
「国際交流インフォセンター」は
9:00〜21:00の開館となります。
上記時間帯以外は入場できませんので御了承ください。
「アウ・クル」自体が夜間は閉館します。
電話、メールのご連絡を常時受け付けます。
(暫定連絡先:090-6212-4151
camp2008exco@hotmail.co.jp )
市民活動スペース アウ・クル
http://www.north.ad.jp/ssn/au/
〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目(旧豊水小学校3F)
アクセス(独自調べ):
●JR札幌駅から
2.3km 徒歩40分
●大通公園から
1.3km 徒歩25分
●札幌市営地下鉄東豊線
「豊水すすきの(H09)」駅・出口6から
300m 徒歩5分
●札幌市営地下鉄南北線
「中島公園(N09)」駅・出口1から
500m 徒歩10分
地図:
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2008.06.21 11:24 | ニュースレター | トラックバック(0) | コメント(-) |


